

アーユルヴェーダ母「女性」支援
アーユルヴェーダ医学を基にした母(女性)支援
プログラム(主な内容) 10:00~16:00
講師: 神藤多喜子 助産師 ウェルネスライフ研究所所長
セミナーに参加されたかたのアンケートです。
http://www.petitbreast.com/seminar/voices/100/cat34/
学習目標
『アーユルヴェーダ医学を日本の風土にうまく活かして
母子支援のケアに取り入れる』
体質にあったケアをすることが看護に生活に役立ちます。
この知識は生活に密着したもので、早寝早起きはとても
大切なこと、季節の野菜を食べましょう、などの日々の
習慣を大切にして行くことで快適に暮すことが出来る知識を学び、
指導に生かせるようにするためのセミナーです。
人には基本的な体質があります。それは生まれ持ったもの、
生活環境、食べ物などいろいろなものにより出来上がります。
この体質を知ることで、日々の生活、対人、家族などと円滑に
接することが出来るようになります。
セミナーでは基本的体質の分類を学習し、まず自分自身の体質、
性格を判定し確認します。そして日々の生活習慣、食事、嗜好は
その人に合っているのか?体質に適した生活をしていない場合は
どのように気をつけて改善することが良いのかを判断します。
医療従事者としての分娩時間に適した時間があること
なぜこの時間に陣痛が多いのか?安産になりやすい時間の傾向
理由が分かります。
1日・1年・一生の中にもある体質の時間
これを知ることで生活に大きなヒントがいっぱいになります。
≪デモストレーション≫
自分自身の自己管理の大切さや
母子支援となる妊娠中のお腹の赤ちゃんに問いかける
「インナーリラクゼーション」
≪実習≫
出産後のおっぱいのケアにぜひ取り入れたい体操
「らくらくおっぱい体操」
特製シルクの手袋でリンパの流れをつくる
「ガルシャナマッサージ」
心を穏やかに整える
「オイルピチュ」
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現代社会の生活習慣・食事・生まれ持った体質、気質を理解して
無理なく生活することが一番大切です。
子育て、夫婦、恋人との関係、職場の人間関係などにも
応用出来る知識です。
自分自身の生活習慣、気になる点などと照らしあわせる!
指導者、支援者がアドバイスできるように学習!
このセミナーに参加された方のアンケートです。
http://www.petitbreast.com/seminar/voices/100/cat34/
2009年 05月 06日 08:41