

べびぃのケア
夏休み、観光の人でにぎわう浅草の会場でセミナー中です。
今日の学習は「べびぃのケア」
ケアというと。お世話と感じる人もいらっしゃいますが、この学習は
お世話ではなく、
赤ちゃんの、泣く、ぐずる、寝ない、抱きにくい
育てにくい
結果=育児不安・育児困難感/養育者が心配していること。
それらをこ子育ての一時的なこととして見逃さないで
個性のあるひとりひとりあかちゃんとして、観察して
支援出来る、スキルを身につけるのが目的です。
赤ちゃんは、快適なものに心をひらき
不快なものから自分を防衛し機動的生きています。
慶応病院 小児科医 渡辺久子先生
渡辺久子先生の発表から見ても、
育児の支援のキーワードは「快」
では、その「快」へ導くためにはどのようにすればよいのでしょう?
指導は、親が実践出来て 育児に工夫ができるようにならなければ
意味がありません。
赤ちゃんが訴える・・・・・・・・・・・・親が応える
このリズムができるように支援したいですね。
赤ちゃんの成長と発達を知る
快はどのようなとき?
不快はどのようなとき?
正しい抱っこ三原則
抱っこ出来る身体のチェック
1、肘のねじれ
2、肩甲骨の動き
3、OKマーク
4、骨盤底筋群の運動
抱っこする母親の骨盤だ大事
整える方法
スリングの正しい装着方法
便利な抱っこひもで、多くの方が利用しています。
しかし、スリングは正しく装着、使用しないと、
快適な抱っこはできないばかりか、赤ちゃんにも苦痛です。
これらの学習をするのが、
べびぃのケア
2011年 08月 24日 15:43